ヨガダイエット

マタニティヨガのやり方は?

妊娠中に行うのがマタニティヨガですよね。安定期に入ったら行う方が多いようですが、実際にどういった方法で行うものなのでしょうか。 まず、マタニティヨガの呼吸法ですが、最初にあぐらをかいた状態で背筋をしっかりと伸ばすということを意識します。肩には力を入れず、リラックスするようにしましょう。ヨガを行うときには腹式呼吸が良いと言われていますので、肋骨を意識しながら腹式呼吸を行うようにしましょう。腹式呼吸がきちんとできていれば、息を吸ったときにはお腹が膨らんで、吐くときにはお腹がへこみます。 次に、ゆっくりと大きく息を吸い、同じように息を吐きます。吐く時の息を意識するようにすると、上手く呼吸ができるのではないでしょうか。最初は呼吸をするにも慣れないかもしれませんが、続けているうちに自然と呼吸ができるようになりますよ。 ここでマタニティヨガのポーズを一つご紹介したいと思います。まず座った状態で脚が痛くない程度に開き、お尻の横に両手をつきます。背筋は息を吸いながら伸ばすように意識し、腰は少し前に出すようにします。2分ほどこの姿勢を保ち、最後にゆっくりと息を吐けば完了です。 このように、非常に簡単なポーズですが、出産をするときに大切な骨盤を開くことにも繋がりますので、お産をスムーズにするためにも取り入れたいものですね。